次回演奏会の企画と意図

第180回定期演奏会の演奏内容とその意図

 

2016年1月の《魔笛》は空前の好評となったことは皆様よくご存じの通りです。衣装や舞台装置はなくとも、全歌手が暗譜で身振り手振りを行う〈準オペラ形式〉とでも言える形がとられ、聴衆に強く訴えるものとなりました。その好評を受けて2年後の2018年1月14日に全くの同一キャストで再演が行われます。出演者全員がこの再演を喜び、熱気に燃えています。関西の実力派歌手が勢ぞろいし、50年近い歴史を誇るモーツァルトを専門に演奏してきたオーケストラがバックアップするという、日本の《魔笛》演奏史上においても特筆すべきあの公演が2年をおいて再現するのです。皆さん、大いに期待してください!

 

 1月14(日)午後3時 いずみホール

〈モーツァルト・オペラシリーズ〉アンコール

 モーツァルト 歌劇《魔笛》 K.620  の再演!

ザラストロ:松下 雅人(バス)

夜の女王:四方 典子(ソプラノ)

タミーノ:諏訪部匡司(テノール)

パミーナ:鬼一  薫(ソプラノ)

パパゲーノ:西尾 岳史(バリトン) 

パパゲーナ:西田真由子(ソプラノ)

弁者、僧:萩原 寛明(バスバリトン)

  モノスタトス:橋本 恵史(テノール)

第一の侍女:津山 和代(ソプラノ)

第二の侍女:櫻井 孝子(ソプラノ)

第三の侍女:山田 愛子(メゾソプラノ)

第一の童子:朴  華蓮(ソプラノ)

第二の童子:山田 千尋(ソプラノ)

第三の童子:麻生 真弓(メゾソプラノ)

第一の武士:西垣 俊朗(テノール)

第二の武士:西垣 俊紘(バス)

合唱:モーツァルト記念合唱団(合唱指揮:益子  務)

コンサートミストレス: 鷲山かおり

指揮:門  良一

演出:西垣 俊朗

制作:西垣 俊朗、益子  務、門  良一